Q コンタクトレンズの作成費用は支給されますか?
A 例外として支給されることもありますが、原則支給されません。

医師の診断により、メガネではなく、コンタクトレンズが必要と
認められた場合に支給されます。

視力が低下した場合、原則はメガネが支給されます。

コンタクトレンズが支給されるのは、メガネでは視力が回復しない等
特別な理由がある場合だけです。

そのため、コンタクトレンズが支給されることは、まずないと考えて良いです。

コンタクトレンズの申請方法は、メガネの申請方法と一緒です。

コンタクトレンズが欲しい場合は、どうすれば良いの?

勘違いされている方が、たまにいますが、自動車等と違い、コンタクトレンズは
支給されないだけで、購入したり、所有することは特に問題はありません。

そのため、コンタクトレンズが欲しい場合は、月々の生活保護費をやり繰りして購入しましょう。

コンタクトレンズ購入のために眼科に行った場合の医療費は、生活保護の医療扶助から
出るため、コンタクトレンズの費用のみが実質の負担額になります。

コンタクトレンズを使用する場合、メガネは支給されませんか?

こちらも勘違いされている方が、たまにいますが、コンタクトレンズを購入した(する)から
と言って、メガネが支給されなくなるわけではありません。

コンタクトレンズを購入した(する)場合でも、目の調子が悪くてコンタクトレンズが使えない場合や
家用にメガネは必要になるからです。

そのため自分でコンタクトレンズを購入した(する)場合でも申請すればメガネは支給されます。