生活保護法に関すること

Q&A

生活保護受給中の子育て給付金(臨時特別給付金)の取り扱いはどうなる?

令和2年4月20日に閣議決定された 「新型コロナウィルス感染症緊急経済対策」において、 児童手当(特例給付を除く)を対象児童一人あたり1万円を 上乗せする子育て給付金(臨時特別給付金)を給付することが決まりました。 生活保護受給...
Q&A

生活保護世帯の特別定額給付金はどうなる?収入認定は?

新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として、 特別定額給付金(仮称)事業が実施され、 全国民に一律10万円が支給されます。 生活保護受給者の場合、この10万円の取り扱いが どうなるのか?気になると思います。 そこで、このペ...
生活保護法改正

生活保護の支給額が最大1割削減されます。

厚生労働省は12月8日(金)、来年度の生活保護費見直しで、 食費や光熱費などに充てる生活扶助を最大1割程度、 引き下げる案が社会保障審議会の部会に提示されました。 生活保護の支給額を引き下げ案を提示した根拠 まず、勘違いして...
Q&A

生活保護を受給することは恥?

現在、生活保護を受給している方又は生活保護を申請しようと 思ってこのページに来られた方は、心のどこかで 「生活保護って恥なのかな?」と思っているのではないでしょうか? 生存権は日本国憲法で保障された権利です。 日本国憲法第25条...
Q&A

Q 大麻、覚せい剤等の薬物中毒者でも生活保護を受給できる?

Q 大麻、覚せい剤等の薬物中毒者でも生活保護を受給できる? A 大麻、覚せい剤等の薬物中毒者でも生活保護を受給できます。 生活保護の条件はただ1つ 「世帯の収入が最低生活費以下であること」ただそれだけです。 そのため、申請者...
ケースワークの現状

生活保護受給者のギャンブル実態調査開始

生活保護受給者がパチンコや競馬などの公営ギャンブルを している事例や、実態の指導状況について、厚生労働省が 実態調査を始めました。 具体的な調査の内容はパチンコやギャンブル、宝くじなどについて、 過去1年間に受給者を指導した件...
Q&A

年金保険料の納付期間が25年から10年に短縮することによる影響について

今までは年金保険料の納付期間が25年(300ヶ月)以上なければ 老齢年金を受給することができませんでした。 しかし!!改正年金機能強化法が成立したため、平成29年8月1日からは 資格期間が短縮され、年金保険料の納付期間が10年(...
ケースワークの現状

生活保護受給者が植物人間になった場合の延命治療について

生活保護受給者が植物人間になった場合の延命治療について 健康保険の場合、病院を受診したら医療費の3割を請求されます。 ※子ども、後期高齢者の場合は負担割合が変わります。 しかし、生活保護受給者の場合、医療費の全額が、医療扶...
ケースワークの現状

貧困ビジネスの実態

貧困ビジネスとは 貧困ビジネスとは社会的弱者を顧客として 稼ぐビジネスの総称です。 例えばゼロゼロ物件、消費者金融、ヤミ金融など 様々な種類の貧困ビジネスが存在しています。 もちろん毎月支給される生活保護費を目的...
ケースワークの現状

負の連鎖について

よくニュース等で「負の連鎖」と言う言葉を 聞いたことがあると思います。 生活保護の場合、負の連鎖と言うと、生活保護世帯の 子どもや孫が自立せず、生活保護世帯になっていくことです。 この負の連鎖を断ち切ることがケースワーカーの...
Q&A

生活保護家庭の子は大学行っちゃダメ問題について

生活保護家庭の子は大学行っちゃダメ問題について 現在国会で議論されています。 生活保護家庭の子は大学に行っちゃダメ? 生活保護家庭の子は大学行っちゃダメ問題と言うと 生活保護を家族が受けてたら、大学に行けないの!?と 勘違...
Q&A

Q 健康で働けるのに、なぜ生活保護受給者を働かせないの?

Q 健康で働けるのに、なぜ生活保護受給者を働かせないの? A 生活保護受給者は職業選択の自由で守られているからです。 「病気や障害等があって生活保護を受給しているのはわかる。 しかし、特段病気や障害もなく、至って健康な人が、なぜ生...
Q&A

Q 入学準備金が足りない場合は?

Q 入学準備金が足りない場合は? A 高校・大学・専門学校に入学する場合は教育支援資金を利用しましょう。 小学校、中学校、高校に入学する児童、生徒が、入学準備のための費用を 必要とする場合、生活保護費から入学準備金が臨時的に支給さ...
生活保護法の問題点

別府市の受給者のパチンコに対する取り組みについて

12月17日(木)のヤフーニュースでこのような記事がありました。 以下、記事本文 「別府市の調査は、2015年10月の計5日間、 市職員35人が市内にある13のパチンコ店と市営別府競輪場を巡回。 見つけた生活保護受給者25人を一...
ケースワークの現状

うつ病などの精神疾患のある生活保護受給者

うつ病や統合失調症など(以下、うつ病など)を持っている人に対するケースワーカーの対応について正直、不信感を抱いている人は多いのではないでしょうか。のページではうつ病などの精神疾患を理由に生活保護を受給している人達に対するケースワーカーの対応についてまとめています。
生活保護法の問題点

母子世帯

母子世帯の生活保護受給者は、支給額が多いため一般の人よりも良い生活をしています。しかし、子どもが出て行った後(母子世帯でなくなった後)に生活保護受給者自身が一番つらい思いをするため、そうならないように今の内に 自立に向けて行動をとって欲しいです。
生活保護法改正

生活困窮者自立支援法

生活困窮者対策に総合的に取り組むために、生活保護制度の見直しに伴い 平成27年4月1日から生活困窮者自立支援法が施行されました。このページでは生活困窮者自立支援法で実施される各事業について詳しく解説しています。
関係法令・施策

消費税増税の影響

消費税は2014年4月に5%から8%に増税されました。 2017年4月には更に10%に増税されることが確定しました。 消費税の増税により日費用品等は増額します。 そのため生活にかなりの影響を受けます。 それは生活保護受給者も例外...
生活保護法の問題点

年金保険料は払わない方が得をする!?

生活保護受給中の精神障害者の場合、年金保険料を支払っていると障害者加算の支給がなくなり、支払っていないと障害者加算の支給が続く、おかしな認定方法をとっています。
生活保護法改正

ジェネリック(後発)医薬品の使用促進が法律上明確化されました。

平成26年1月1日から生活保護法が改正されて、医療扶助費を少しでも抑えるために価格の安いジェネリック(後発)医薬品の使用を促すように生活保護法第34条3項で定められました。
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